採用担当者の徒然日記

2012年3月30日

徒然日記 vol.15  採用担当からのメッセージ 〜最終回〜

皆さんこんにちは!
丸紅人事部採用担当の福永です。

12月からオープンしたこの徒然日記、今までご覧いただき、ありがとうございました。
各種セミナーなどで徒然日記見てます!という皆さんの声を励みに、こつこつと地道に更新してきましたが、このブログも今回をもって最終回となります。

今までの徒然日記を通して、少しでも丸紅の社風や魅力を感じてもらえていれば幸いです。
最終回となる今回は、これから就職活動の佳境を迎える皆さんへ、採用担当メンバーからのメッセージとなっています。

それぞれの想いがこもった内容となっていますので、是非とも最後まで目を通してくださいね。

メッセージ

<鈴木>
ごくごくありきたりなことですが、選考本番では肩肘張って自分を大きく見せようなんてせず、自分らしさを思う存分披露してください!
皆さんが最終的にどんな道を辿っていくのか分かりませんが、一人ひとりがそれぞれの進む道の中でプロフェッショナル意識をもって人に誇れるような仕事を積み上げていけば、日本全体がもっと盛り上がっていくと思います!
その為にも、自分らしく頑張って働ける環境のある、そんな1社に皆さんが巡り合うことを祈っています!

<山崎>
この1年間、採用活動に携わり、皆さんと共に私も成長することができました。本当にありがとうございました。
これから迎える就職活動の佳境、今までの皆さんの人生を振り返って、今まで行ってきたことに自信を持って臨んでください。
そして是非、自分に嘘をつかない就職活動をして下さい。
就職活動はこれからの皆さんの社会人生活の方向を決めるスタートを見つけるものです。
自分に素直になって、入社後に後悔の残らない会社を選んでください。

<福永>
入社してからの1年間、本当にあっという間の1年でした!その大部分の時間、皆さんのことと会社のことを考える日々でした。…自分が就職活動中よりも「シュウカツ」について本気で考えたかも…。ここまで濃密で充実した1年を過ごせたのも皆さんに出会えたからです。ありがとうございました。
さて、いよいよ4月。私からのアドバイスです!!
◎自分の感じたことを、相手にわかってもらえるように、伝える。
◎どんなときも自分に正直に、相手に正直に。面接も対人間勝負です。
◎最後は「笑顔」「熱いハート」「自分を信じること」
皆さんにとって、相思相愛の会社が見つかりますように。それが丸紅であることを祈っています。

<中島>
自身のシュウカツを思いだすと遠い目になる私に今の皆さんに語れることなんて・・・(笑)
就活生の皆さん、この時期とことんジブンと向き合ってください。
スマート(薄っぺら)にではなく、マニュアルにはないジブンの言葉であなたの就活をなさってください。
今がしんどくてもきちんと向き合えば「懐かしい思ひ出」に、
もっと経てば「笑える昔話」!

<歩>
日本での生活は半年が経過しました。いろいろと勉強した中、皆さんが頑張っている姿は一番印象深かったです。私も頑張らなきゃと常に思っています。
いよいよ面接が始まり、日本の選考現場は私にも初めて。正直、ドキドキしていますが、会場で皆さんを待っています。ここまで頑張ってきている自分を褒めながら、第一志望を目指して走りましょう。就職がゴールではなく、人生のスタートにして、自分の可能性を絶えず広げていってください。

<中原>
大好きな歌があります。Mr.Childrenさんの『GIFT』です。
人生の壁にぶつかった時、私はこの歌で前に進めました。

白と黒のその間に
無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら
ほら 一番きれいな色
今 君に贈るよ

自分の一番好きなことをしている時間にのんびり聞いてみてください。  
心の行き詰まりは、肝心な場面で顔に全て出ます。
余裕を持った生活を。
皆さんよりちょっとだけ早く社会人になった私からの戯言です。

<澤田>
人事を尽くして天命を待て!
人事を尽くしてなければ、自分の天運に期待せよ!
仕事も人生も、誰にも予測はできないもの。
目の前に来た仕事を頑張れば、必ずや道が開けると信じて生きていく。
ただ、それだけで強い気持ちで選考に臨めるはず。
そして、こんな採用ホームページ読んでないで、ゆっくり寝て、英気を養え!
全ての学生に素敵な仕事が見つかりますように!

徒然日記vol.15は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
皆さんが自分に合った素敵な会社・社員・仲間に出会えることを採用担当一同祈っています!

▲PAGE TOP