Freshmen Seminar #1 入社式

Freshmen Seminarとは

4月から約1ヶ月間かけて行われる、丸紅の新入社員研修。その研修内容は多岐にわたり、ビジネスの基本マナーから、PCスキル、英語、リベラルアーツ(日本文化、西洋文化)、創業の地訪問など、商社パーソンとして必要な基礎知識を学んでいきます。ここでは、その新入社員研修の一部を紹介します。
また、これから就職活動に奮闘する学生達へ向けた、新入社員のメッセージもありますのでご覧ください。



2018年度 入社式


例年よりも暖かな陽気が続く4月、丸紅に新たなビジネスパーソン達が仲間入りしました。2018年度の新入社員は総合職98名、一般職23名の総勢121名。丸紅本社の大会議室に集まると、会場はまさに春の陽気のような爽やかな空気に包まれました。

入社式では、始めに新入社員紹介。一人ひとりの名前が読み上げられます。社長をはじめとする役員への顔合わせです。元気よく返事をして立ち上がる人、緊張でうまく声が出ない人など様々でしたが、一同にこれから丸紅社員になるのだという意気込みが感じられる、引き締まった良い表情をしていました。


そして、次に國分社長から新入社員に向けた訓示です。売り手市場と云われながらも毎年激しい戦いが繰り広げられる商社の就職活動。面接を勝ち抜いてきた新入社員を前にして、國分社長は自らの体験を思い起こし、学生時代から入社当時の話、海外赴任での体験談、そして社長となった今も、入社時から変わらぬ熱い志を語りました。

國分社長自身、入社してからの20代・30代は失敗の連続であったと語る中で、「どの仕事もすごくチャレンジングで、面白かった。自分の気持ちさえ折れなければ常にチャンスをつかめる環境があった。だから、情熱を保ち続けてこられたと思います。」と、丸紅には人を大きく成長させる土壌があることを伝え、丸紅の一員としてのこれからの生活に期待と緊張で胸がいっぱいとなる新入社員達を勇気づけました。


新入社員を代表して答辞を読み上げたのは高田奈々さん。
学生時代にオーケストラ部へ入部し、初心者としてチェロを始めたにも関わらず、人一倍の努力を積み重ね、わずか一年後には首席奏者という大役を任された高田さんは、これまで築いてきた成功、失敗、挫折といった経験を、次は商社という舞台で世界のトッププレーヤーとの戦いに生かしていきたいと意気込みを語りました。


「私たちは各々志を持って本日を迎えましたが、今までの経験から得た学びと社会人としての初心を忘れず、大きな志を持ってチャレンジを続けることを誓います。」と堂々と述べた瞬間、生まれも育ちも異なる個性豊かな新入社員達が、丸紅が理想とする「強い個の集団」となったように感じました。


答辞が終わり、役員一同が退席したところで緊張が解かれ、会場の雰囲気は一気に和やかになり、鹿島人事部長から一人一人に辞令が手渡され、入社式が無事に終わりました。「おめでとう。頑張ってください」と声を掛ける鹿島部長の笑顔からも今年度の新入社員達への期待が感じられました。




新入社員インタビュー


動画には、「入社式を終えた感想」、「丸紅で成し遂げたい夢」、「エントリーシートについて」、「就活生へのメッセージ」が収録されています。是非ともご覧ください。


新入社員① 谷川 尚


新入社員② 高田 奈々


新入社員③ 長友 彬人


次回は「リベラルアーツ研修」の様子を紹介します。


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