RECRUITMENT 採用情報

募集要項

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選考の流れ

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FAQ

採用選考について

Q.年齢制限はありますか?
A.年齢制限はありません。
Q.選考に際して、有利な学校・学部・学科、有利な資格などはありますか?
A.当社の選考は人物重視で行いますので、有利な学校・学部・学科はありません。資格は、業務に役立つものを取得していれば評価に勘案しますが、無くても特にマイナスになることはありません。
一次選考では適性検査を実施しますので、それを通過するだけの基礎能力(英語を含む)は必要となりますが、資格や専門性、語学力、留学経験については、その有無ではなく、どのような目的で何を考えて行動を起こしたのか、そこに至るまでの過程を重視しています。
Q.理系や院生は文系の学部生に比べて、不利なのでしょうか?
A.上記のように、人物重視の選考を行なっているため、理系や院生だからといって選考において不利になることはありません。
Q.留学生(外国籍)の採用はどのように行っていますか?
A.国籍に関係なく採用しています。選考に関しては、日本人学生と全く同じ選考基準・スケジュールで受験していただきます。近年では、中国、韓国、インドネシア、アメリカ、スペイン、ロシア等の外国籍の方の採用実績があります。日本以外の海外現地法人、支店などでの採用については、直接現地にお問い合わせください。
Q.現在、海外の大学に留学中なのですが、エントリーすることはできますか?
A.はい、可能です。現在募集しているのは、2020年7月末までに四年制大学または大学院を卒業もしくは卒業見込みの方を対象としており、この期間までに卒業予定の方であれば、大学は国内外を問いません。
Q.TOEICやTOEFLなどのスコアは持ってなければいけないのでしょうか?
A.TOEICやTOEFLのスコアをお持ちでしたら、評価の参考にしますが、選考時に取得していなくても選考に支障はありません。
Q.英語が不得意なのですが、商社には向かないのでしょうか?
A.確かに、英語は商社のビジネスを進める上で必要不可欠な「スキル」の一つです。しかし、人物重視の選考を行なっていますので、英語の能力のみで合否を判断することはありません。さらに、内定後および入社後には研修を行い、皆さんのレベルアップのお手伝いをしていきます。「英語が不得意=商社に向かない」ということにはなりませんので、少しでも商社のビジネスに興味のある方は、ぜひご応募ください。
ただ、英語力のアップは、きっと皆さんのキャリアや人生の可能性を拡げることになるので、積極的にブラッシュアップすることをお勧めします。
Q.商社はよく、OB・OG訪問しなければいけないと聞くのですが、本当ですか?
A.OB・OG訪問は、選考に全く関係ありませんので、OB・OG訪問をしなかった、あるいはできなかったとしても、その点については心配する必要はありません。但し、OB・OG訪問は業界・企業理解を深めることが出来る有効な機会ですので、是非積極的に行ってください。
Q.求める人材像について教えてください。
A.当事者意識と責任感を持って、きっちり物事をやりぬく実行力のある人を求めています。
好奇心があって、色んなことにアンテナを張りながら、チャレンジしていけることや、社内外問わず、多くの利害関係者と接する仕事でもあるため、コミュニケーション能力も重要視しています。
Q.選考時点で、やりたい仕事内容が決まってなければいけないのでしょうか?
A.選考時点で、入社後にやりたい仕事が決まっている必要はありません。当社は多岐に亘るビジネスを展開していますので、やりたいことを無理に限定して考えなくてもよいと思います。しかし、入社したい企業で自分が働くイメージを持っておくことは大切です。大きな括りでかまいませんので、丸紅でどんなことをやってみたいのかを考えてみてください。

配属・人事異動について

Q.配属はどのようにして決まるのですか?
A.内定者に対して、各組織の業務概要等を聞く時間を設け、その後、自分の希望を申告してもらいます。その際、面談の機会も設けています。本人の希望、個人の特性、および組織のニーズの3つを総合的に判断し、配属が決まります。
Q.自分の進みたいキャリアを希望することはできますか?
A.当社では人材強化策における「経験」を促進する仕組みとして、丸紅キャリア・ディベロップメント・プログラムを設けています。その中で、毎年社員本人が今後自分が進んでいきたいキャリアプランを申告し、上司はそれを踏まえて今後の育成方針を作成し、本人にフィードバックしています。このように、今後の育成方針、人事異動や配置の材料として活用できるシステムが構築されています。
Q.グループを越えた異動はありますか?
A.通常の人事異動(会社の命によるもの)の中でもグループを越えた異動は行われています。またジョブマッチングシステム(異動を希望する者が上司を経由せず直接人事部に異動希望を申告する制度)や社内公募制度(ある部署が人材を公募し、異動を希望する者が応募できる制度)といった制度により、自ら進んでグループを越えて異動し、自分で自らのキャリアを築いている人も少なくありません。
また、グループ別に策定している人材育成方針に基づき、計画的にローテーションを行うことにより、人材育成を図っています。従って、ずっと同じ仕事をするということはなく、多くの経験を積むことで成長していくことができます。
ただし、それぞれのビジネスフィールドでプロフェッショナルになる必要があり、次々にグループを越えることが、必ずしも本人・会社、双方のためにならないことから、全員を必ず異動させるといった考えはありません。
Q.商社では、よく「出向」という言葉を耳にするのですが、「出向」とは何ですか?
A.「出向」とは、丸紅に籍を置きながら、他の会社にて勤務することを言います。従って、給与や福利厚生などの待遇は、丸紅本社で働く場合と基本的に変わりません。皆さんの中には、出向というと、ネガティブなイメージを持っている人もいるかと思いますが、決してそのようなことはありません。丸紅では、連結経営を重視しており、事業会社に出向者を派遣して経営を管理することは極めて重要なミッションとなります。社員の中には、20代で関係会社の取締役となり、経営を担っている者もいます。また、海外駐在などと同様に、現場を経験し成長するという意味でも、「出向」は大事なキャリアパスのひとつなのです。

人材育成について

Q.人材戦略の考え方を教えてください。
A.丸紅は、「人材」こそが最大の資産であるという考えのもと、社員が能力・スキルを最大限に発揮できるような体制をつくり、一人ひとりがその価値を最大限に高められる環境づくりに努めています。その様な考え方から、「個々の人材が、仕事に誇りとやりがいを持てる企業グループ」を目指し、グローバルのトッププレーヤーとの競争に勝ち抜ける強い「個」を登用・育成すると共に、グループ内ダイバーシティを一層推進し、人材の登用・配置を行います。
Q.入社後どのような研修・育成施策がありますか?
A.OJT(On-the-Job Training)を人材育成の基本としています。OJTとは、現場において具体的な業務を通じて仕事に必要な姿勢・知識・スキル・ノウハウを習得するものです。入社1年目の間は職掌を問わず一人ひとりに個別のOJT体制を策定し、組織全体で、社会人・丸紅パーソンとしての基本姿勢と業務の進め方を指導します。
座学の研修では、ビジネスの遂行に欠かせない知識やスキルの習得を促進しています。丸紅パーソンとしての必須知識・スキルと、担当分野における専門的なスキル・ノウハウをバランス良く習得する多彩なプログラムを提供しています。
Q.どのような海外研修制度を利用することができますか?
A.若手総合職については、海外駐在の機会はもちろんのこと、外国語研修生・MBA等の専門分野研修生といった制度により、海外経験の促進を積極的に行っています。加えて、各種語学研修や異文化への対応力を養成する「Cross Cultural Training」等の研修を実施し、グローバルに通用する人材の早期育成を図っています。
外国語研修制度:各言語能力の習得を目的として、1年間現地の大学や語学学校で語学を勉強する制度です。中国語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語、アラビア語等が対象となります。最長6ヵ月の短期語学留学を出張ベースで行う制度もあります。
専門分野研修生制度:MBAやロースクール等を対象とした海外大学/大学院留学制度です。

評価について

Q.評価はどのように行われますか?
A.年度の始めに、本人と上司の間で一年間のミッションを設定します。このミッションには、単なる利益や売上だけではなく、新規ビジネスの開拓やプロジェクトの円滑な遂行など、数値化できない定性的な目標も含まれます。そして年度の終わりには、当該年度に生み出した業績・発揮した能力(コンピテンシー)について、本人が自己申告し、その内容を上司が評価します。評価結果やその要因については、必ず上司から本人にフィードバックが行われます。

仕事について

Q.入社何年目から駐在員として赴任できますか?
A.携わるビジネスによって、異なってきますが、入社1年目にして海外駐在を経験する社員もいる等、様々です。必ず若いうちに海外へ行く会社だと考えてください。
Q.総合職の海外駐在員は何名いますか?
A.2018年3月時点で、海外駐在員は913名います。担当する業務によっては、比較的若くして海外駐在するケースもありますし、一方で事業会社を経営するような業務は、幅広い経験が必要になってきますので、様々な経験を積んだ年次の社員が派遣されていることが多いようです。
Q.海外出張はどのくらいありますか?また、入社何年目からできますか?
A.早ければ新入社員から、中国・フィリピン・タイなどのアジア近隣諸国をはじめ、南米・アフリカといった日本の裏側等、全世界へ出張しています。
Q.出産後も働き続けられる環境はありますか?
A.はい。丸紅では、女性に限らず社員がライフイベントに直面した際も就業を継続し、活躍し続けることができるよう、ワーク・ライフバランス関連施策を整備しています。(→詳細は、ワークライフマネジメントを参照ください。)
特に、出産・育児は多くの社員が在籍中に経験する重要なテーマです。「必要な人が、必要な時期に」利用できるセーフネットとして、社員と会社双方のニーズを踏まえた施策の設計・運用を行っています。

<出産・育児に関わる主な制度>
育児休業:子どもが満2歳まで
育児時間:1日2時間までの短時間勤務制度(子どもが小学校4年生6月末まで)
育児セレクトタイム:1日1時間までの時差勤務制度(子どもが小学校4年生6月末まで、1日1時間を上限に育児時間との併用可)
ファミリーサポート休暇:出産立会い、育児、介護、看護、学校行事等に利用できる特別休暇(年5日、有給)
復職時保育サポート手当:産休・育休からの復職希望時期に、子どもが認可保育所に入れないために、他の保育サービス(ベビーシッター等)を利用して復職する場合、月10万円を超える費用を月20万円を上限に補助する制度(復職日から最長6ヶ月)

※丸紅のワーク・ライフバランス関連施策(全般)については、ニュースリリースをご参照ください。
※丸紅は、2008年・2011年に、子育て支援に積極的に取組む企業として、厚生労働大臣による認定マーク「くるみん」を取得しました。2018年には、子育てをより高い水準でサポートする特例認定企業として、「プラチナくるみん」を取得しました。
Q.女性活躍推進について教えてください。
A.丸紅は、ダイバーシティ・マネジメントについても、重要な人材戦略と位置付けを推進しています。「多様な個が活躍する強い丸紅グループ」を目指す姿とし、女性総合職についても採用を強化するとともに、活躍を推進していく取り組みとして、「紅novation Program」をスタート。多様なバックグラウンドを持つ社員の成果創出を推進しています。そうした取り組みが評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「なでしこ銘柄2015」、「なでしこ銘柄2017」に選定されました。今後もワーク・ライフバランスを推進し、女性を含む多様な人材の活躍推進・人材強化を通じ、グローバル競争力を高めていきます。

その他

Q.何か魅力的な福利厚生制度はありますか?
A.企業年金制度、財形貯蓄、従業員持株会、健康保険、労災保険など、社員全員が安心して働ける福利厚生制度を準備しています。また、本社内には、診療所を設置し、産業医を常駐させています。
その他、社員が会員となり利用できる福利厚生サービスを用意しています。

<利用できるサービスの例>
ベビーシッターや保育所、訪問介護や介護施設などの育児・介護サービスを割引で利用できます。
1万件以上の宿泊施設を割引価格で利用することができます。
その他、提携しているスポーツクラブやレジャー施設等の割引利用もできます。

社員全員が「ワーク・ライフマネジメント」を実現できるようなサポートサービスを用意しています。
Q.寮はありますか?
A.はい。東京及び大阪地区において数ヶ所用意しています。
Q.食堂はありますか?
A.東京本社の場合、16階に社員食堂(カフェテリア)があります。こちらではお弁当なども販売しています。
Q.カジュアルデーはありますか?
A.自分で考え行動する文化を醸成する取組として、フォーマル⇔カジュアルといった区分を廃し、最低限守られるべきガイドラインを示した上で、社員一人ひとりが最適と思う服装を選択する“Self-Biz”を導入しています。
Q.社会人になっても部活動やサークル活動をしたいのですが、そのような機会はありますか?
A.はい。丸紅には、有志の社員が集まり、体育・文化活動に励む相互会があります。現在は、野球、サッカーなどの体育部が25部、茶道、コーラスなどの文化部が17部、合計42部で約1,500名の社員が相互会に参加し、世代を超えて親睦を深めたり、心身の練磨に励んでいます。
Q.ワーク・ライフマネジメントに関する取組みを教えて下さい。
A.丸紅は“会社・社員双方がキャリアの段階やライフステージに応じて働く環境を整え、就業継続を可能にし、社員一人ひとりの中長期的な「会社への貢献」を極大化する”ことを目的とし、持続的成長に資する重要な施策として、ワーク・ライフマネジメント関連施策を推進しています。
会社は施策の整備・浸透を通じ、働く環境を整備する一方、社員自身は中長期的なキャリアを見据えた上で仕事と生活の両立体制の整備、健康管理・時間管理といったセルフマネジメントを図ることを促しています。ワーク・ライフマネジメントの実現には、会社・社員双方が互いに歩み寄り、それぞれの役割を果たすことが必要となります。
具体的には、ワーク・ライフマネジメント関連施策を制度、フォローアップ、提携サービスの3本柱で推進し、分かりやすく、実効性の高い制度運用をしています。(→詳細は、ワークライフマネジメントを参照ください。)

募集要項

Coming Soon

選考の流れ

Coming Soon

FAQ

採用選考について

Q.年齢制限はありますか?
A.年齢制限はありません。
Q.選考に際して、有利な学校・学部・学科、有利な資格などはありますか?
A.当社の選考は人物重視で行いますので、有利な学校・学部・学科はありません。資格は、業務に役立つものを取得していれば評価に勘案しますが、無くても特にマイナスになることはありません。
一次選考では適性検査を実施しますので、それを通過するだけの基礎能力は必要となりますが、資格や専門性、語学力、留学経験については、その有無ではなく、どのような目的で何を考えて行動を起こしたのか、そこに至るまでの過程を重視しています。
Q.理系や院生は文系の学部生に比べて、また短大生は四大生に比べて、不利なのでしょうか?
A.上記のように、人物重視の選考を行なっているため、理系や院生、短大生だからといって選考において不利になることはありません。
Q.東京での採用ということですが、それ以外の地域からの受験は可能ですか?
A.受験いただくことは問題ありませんが、面接に進まれた場合の交通費の支給はありません。また、入社の時点で勤務可能圏内に住居を構えることが前提となります。尚、一般職向けの社宅・寮は準備されておりませんので、住居については自己解決いただくこととなります。
Q.留学生(外国籍)の採用はどのように行っていますか?
A.国籍に関係なく採用しています。選考に関しては、日本人学生と全く同じ選考基準・スケジュールで受験していただきます。日本以外の海外現地法人、支店などでの採用については、直接現地にお問い合わせください。
Q.TOEICやTOEFLなどのスコアは持ってなければいけないのでしょうか?
A.TOEICやTOEFLのスコアをお持ちでしたら、評価の参考にしますが、選考時に取得していなくても選考に支障はありません。

職務内容について

Q.総合職と一般職の違いはなんですか?
A.まず担当業務の範囲が異なります。総合職は組織の方針を踏まえて担当する役割における課題を自ら策定・実行するのに対し、一般職は上長の指示、または規程等に従って、業務を遂行することとなります。従い、総合職のアシスタント業務が中心となります。そのため、給与・ 処遇体系も異なりますし、総合職に適用される社内制度も一部は適用されません。
また、店限採用となっており、原則として勤務地変更を伴う異動はありません。
ただし、アシスタント業務とはいえ高度なバックオフィス業務を担う重要な役割ですので、常にレベルアップを心がけ、将来的には一部総合職と同等の仕事をして頂くものと考えてください。
Q.一般職として入社後、総合職への転換は可能ですか?
A.可能です。最近では業務の高度化に伴い、一般職にもアシスタント業務だけでなく、上長の包括的指示に基づいて主体的に業務を遂行することも求められており、本人の努力次第では大きな裁量が与えられます。さらに、そうした経験を積んだ上で上司の推薦を受けて職掌転換試験に合格すれば総合職への転換も可能となっています。

能力開発について

Q.一般職向けにどのような研修が設けられていますか?
A.一般職に対しては、バックオフィスの要として、担当業務におけるスキル・知識の習熟度を高め、部全体の業務安定化・レベルアップ、後輩一般職の人材育成等を促しています。
具体的には入社後の新入社員研修、ステップアップ研修、上位資格変更時の研修、キャリアデザインセミナーといった階層別研修に加えて、語学研修や簿記研修等、業務の必要性に応じた各種目的別研修を実施しています。
その他にも自己啓発支援制度を設け、社員自らの積極的な能力開発を支援しています。
Q.キャリアアップに向けてどのような制度がありますか?
A.異動・ローテーションによる一般職のキャリアアップを目的に、様々な業務を経験させるための異動または担当業務の変更を奨励しています。また、本人の自主性に基づいた異動希望申告と自身の強み、弱みを毎年申告し、上長がそれに対してフィードバックを行うキャリア・ディベロップメント・プログラムを設けることで、積極的なキャリアアップの機会創出を図っています。
また、適材適所の配置という観点から、ジョブマッチングシステム(異動を希望する者が上司を経由せず直接人事部に異動希望を申告する制度)及び社内公募制度(ある部署が人材を公募し、異動を希望する者が応募できる制度)も活用可能としています。

仕事について

Q.出産後も働き続けられる環境はありますか?
A.はい。丸紅では、女性に限らず社員がライフイベントに直面した際も就業を継続し、活躍し続けることができるよう、ワーク・ライフバランス関連施策を整備しています。(→詳細は、ワークライフマネジメントを参照ください。)
特に、出産・育児は多くの社員が在籍中に経験する重要なテーマです。「必要な人が、必要な時期に」利用できるセーフネットとして、社員と会社双方のニーズを踏まえた施策の設計・運用を行っています。

<出産・育児に関わる主な制度>
育児休業:子どもが満2歳まで
育児時間:1日2時間までの短時間勤務制度(妊娠中および子どもが小学校4年生6月末まで)
育児セレクトタイム:1日1時間までの時差勤務制度(妊娠中および子どもが小学校4年生6月末まで、1日1時間を上限に育児時間との併用可)
育児フレックス:個人単位でのフレックス(妊娠中および子どもが小学校4年生6月末まで、育児時間との併用可)
ファミリーサポート休暇:出産立会い、育児、介護、看護、学校行事等に利用できる特別休暇(年5日、有給)
復職時保育サポート手当:産休・育休からの復職希望時期に、子どもが認可保育所に入れないために、他の保育サービス(ベビーシッター等)を利用して復職する場合、月8万円を超える費用を月22万円を上限に補助する制度(復職日から子どもが2歳6ヶ月到来まで)
その他、提携保育施設、保活コンシェルジュ、ベビーシッター補助券の配布等を行っています。

Q.女性活躍推進について教えてください。
A.丸紅は、ダイバーシティ・マネジメントについても、重要な人材戦略と位置付けを推進しています。「多様な個が活躍する強い丸紅グループ」を目指す姿とし、女性総合職についても採用を強化するとともに、活躍を推進していく取り組みとして、「紅novation Program」をスタート。多様なバックグラウンドを持つ社員の成果創出を推進しています。そうした取り組みが評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「なでしこ銘柄2015」、「なでしこ銘柄2017」に選定されました。今後もワーク・ライフバランスを推進し、女性を含む多様な人材の活躍推進・人材強化を通じ、グローバル競争力を高めていきます。

その他

Q.福利厚生制度にはどのようなものがありますか?
A.企業年金制度、財形貯蓄、従業員持株会、健康保険、労災保険など、社員全員が安心して働ける福利厚生制度を準備している他、本社内には、診療所を設置し、産業医を常駐させています。
その他、社員が会員となり利用できる福利厚生サービスを用意しています。

<利用できるサービスの例>
ベビーシッターや保育所、訪問介護や介護施設などの育児・介護サービスを割引で利用できます。
1万件以上の宿泊施設を割引価格で利用することができます。
その他、提携しているスポーツクラブやレジャー施設等の割引利用もできます。

社員全員が「ワーク・ライフバランス(仕事と家庭の調和)」を実現できるようなサポートサービスを用意しています。
Q.社会人になっても部活動やサークル活動をしたいのですが、そのような機会はありますか?
A.はい。丸紅には、有志の社員が集まり、体育・文化活動に励む相互会があります。現在は、野球、サッカーなどの体育部が25部、茶道、コーラスなどの文化部が17部、合計42部で1,508名の社員が相互会に参加し、世代を超えた親睦を深めたり、心身の練磨に励んでいます。
Q.ワーク・ライフバランスに関する取組みを教えて下さい。
A.丸紅は2005年度以降、段階的に法定を上回る制度を拡充してきました。2017年1月には「両立支援」から「活躍支援」へとフェーズを移行し、より働き甲斐のある会社を目指すべく、「ワーク・ライフバランス」から「ワークライフマネジメント」にシフト。ライフステージに関わらず、「持続的なキャリア形成」と「持続的なパフォーマンス発揮」の実現を目指しています。
具体的には、ワーク・ライフバランス関連施策を制度、フォローアップ、提携サービスの3本柱で推進し、分かりやすく、実効性の高い制度運用をしています。(→詳細は、ワークライフマネジメントを参照ください。)

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