WORKSTYLE 人材×仕掛け×時間

社員ひとり一人の夢と志を実現するために、丸紅では「人材」「仕掛け」「時間」という観点から
さまざまな施策が用意されていますので、それらをご紹介します。

人材 x 仕掛け x 時間

丸紅アカデミア

丸紅グループ
丸紅アカデミア

これからの丸紅グループを担う「人材」には、一つの商品分野のプロであるだけではなく、商品軸を超えて社会や顧客の課題を多面的に把握する力、そして、丸紅グループが有するさまざまなビジネスプラットフォームを活用してソリューションを創造する発想力が求められます。「丸紅アカデミア」は、世界中の丸紅グループ社員から多様なキャリアと個性を持った次世代のリーダー達が選抜され、社外の有識者も交えた徹底的な議論と思考からイノベーションを創り出す場としてスタートしました。これまでの丸紅を一度壊して再構築するようなアイディアが活発に討議されています。

トライアングルメンター

トライアングルメンター

所属部署×世代の異なる3名の社員でトリオをつくり、定期的に双方向のコミュニケーションを取ることで、組織や世代を超えたつながりの形成、経験の共有、異なる価値観・考え方への相互理解を促進します。新入社員は必ず参加し、社会人としての土台を形成する機会として活用しています。

丸紅イノベーションサロン

丸紅イノベーションサロン

丸紅のデジタル・イノベーション部が主導で利用している「WeWork GINZA SIX」で、外部講師を招きパネルディスカッションやワークショップを行なう「丸紅イノベーションサロン」。コワーキングプレイスというさまざまな企業が織り成すイノベーティブな雰囲気の中で月に1回のペースで開催され、社員が普段の業務から離れて外部の刺激を受け、発想を広げる機会となっています。

開催事例
スポーツビジネスのイノベーションとは?
ゲスト:(株)ミッションスポーツ
Amazonの文化とイノベーション
ゲスト:アマゾン ウェブ サービス ジャパン(株)

ビジネスモデルキャンバス/Idea Box/ビジコン

ビジネスモデルキャンバス
ビジコン

丸紅グループがもつさまざまなビジネス基盤「グローバル クロスバリュー プラットフォーム」を使ってイノベーションを起こすために、さまざまな「仕掛け」が用意されています。

ビジネスモデルキャンバス ビジネスモデルキャンバス

丸紅グループ全体の300ものビジネスモデルが“ビジネスモデルキャンバス”という手法でまとめられたサイトが用意されています。社員はいつでも簡単にすべてのビジネスモデルの情報にアクセスすることができ、自身のビジネスの改善や、新しいビジネスモデルの創造に役立てています。

ビジネスモデルキャンバス Idea Box

ビジネスアイディアや日々の業務改善のアイディアなどを自由に投稿できる仕組みが用意されています。年齢や職掌に関係なく、社員は誰でも経営層に対して直接アイディアを提案することができます。

ビジネスモデルキャンバス ビジネスプランコンテスト

2018年度から新たに始まったビジネスプランコンテストでは、丸紅グループ社員の誰もが新規ビジネスアイディアを応募することができます。最終選考で選ばれたアイディアは、次年度以降正式に事業化を進めることができます。

15%ルール

15%
新しいチャレンジ

社員自らの意志で、新しいビジネスの創造や業務改善等の活動に就業時間の15%の「時間」を充当できる施策です。担当分野に関連する取り組みに限らず、新しい分野の取り組みについても適用できます。ビジネスモデルキャンバスを活用した新しいビジネスの掛け合わせ、外部企業との情報交換、Idea Boxへの投稿など、自由な発想による新しいチャレンジが推奨されています。

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